すき家の国内店舗数が吉野家を抜いたそうだ。
牛丼といえばかつては吉野家の代名詞だったが、最近はすき家や松屋
といったチェーン店が台頭してきている。
個人的な感想としては、すき家の牛丼は吉野家に比べて割と味付けがしっかりして
おり若者向けのボリューム感がある牛丼だと思う。
吉野家の牛丼はむかしから変わらず牛肉の素のうまみを引き出す絶妙の
味付けだが、すき家の牛丼はねぎなどの薬味を取り込みアレンジを売りに
している。
どちらの牛丼もそれぞれ良さがあり、サラリーマン族の昼食には財布にやさしく
打ってつけのメニューである。
松屋も牛丼を出しているが、個人的にはあまり注文しない。松屋には悪いが
すき家や吉野家に比べると特徴があまりなく、味付けも大味で魅力感に欠けて
いるように思う。
牛丼は、アメリカ産やオーストラリア産の海外牛肉を使っているため安く食べられる
が、牛肉といえば高級なものというイメージがあるので手軽に食べれてありがたい。
牛丼はもちろん白いごはんの上に牛肉が汁とともに盛られているが、私としては
牛皿が好みである。カレーライスは別としてあまり元からご飯におかずが盛られてい
るのはあまり好きではない。
あまり批判はしたくないが、最近こうした牛丼店などの接客、衛生管理などが乱れて
きているように思う。人手不足でたいへんかもしれないが、食を扱う店としては気持ち
よい対応を心がけてほしいと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000027-mai-soci

